16進数とは

私達が普段使っている数え方は8,9,10,と、9の次で繰り上がります。 この数え方を、数字10個で繰り上がる為「10進法」と言います。 では、「16進法」とは? 数字16個で繰り上がる数え方な訳です。 具体的には、8,9ときて10とはならず、8,9,A,B,C,D,E,F,このようにA〜Fが入ります。 Fの次の数で16個数字を使うので、繰り上がって10となります。 10進数と16進数の相互変換はWindows標準の電卓で可能です。 WindowsXPの場合はスタートメニューのアクセサリから電卓を起動して「表示」→「関数電卓」。Win7の場合はプログラマモードにする事で16進数を扱えるようになります。 例えば、10進(10進数モード)で99と入力し、16進のラジオボタンを押すと「63」と表示されるハズです。 これは10進数の99は16進数に直すと63、という事です。 アイテム個数のコードが02000000:XXだったとします。 アイテムの個数を99個にしたい時→02000000:63 こんな感じです。 16進数でXX,2桁であらわす事が出来る最大値は、FFです。 これに+1hすると繰り上がって100となり、XXで収まらなくなります。 FFを10進数であらわすと255となります。

+○○hとは

コードが載っているHPでは「以降+4h」「次のキャラは+1Ch」などの表記をよく見ると思います。 数字の後ろについている「h」は何かというと、16進法で計算して下さいという意味です。 16進法は英語で言うと「Hex decimal」となり、その頭文字のhを後ろにつけることによって10進法と区別しています。 慣れれば簡単に計算できますが、最初は関数電卓を使って+Xhしてみたいと思います。 1人目こうげき力のコードが020012F1:XX、「2人目以降+1Ch」と表記してあったとします。 関数電卓を16進モードにして、020012F1+1Cの計算をしてみましょう。 頭が0なので最初の0は表示されませんが、200130Dと表示されたと思います。 カットされてしまった最初の0をつけた0200130D:XXが2人目のこうげき力コードになります。


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